想いを形に、
未来を紡ぐ。
まだ言葉になりきらない願いや課題を、実行できる仕組みへ。人と組織の前進につながるかたちへ整えます。
Founding Story
A story behind LOGSprout
解決したい課題は、たくさんあります。
でも、すべてを解決するには人生は短すぎる。
問い直した末に、私が大切にしたいことはひとつに集約されました。
最期の瞬間に、
「こんな人生も良かったな。」と思えること。
価値観を押しつけるつもりはありません。ただ、そう思える時間や関係を少しでも増やしたい。
その想いを、かたちにする。それが LOGSprout のはじまりです。
Mission / Vision / Value
まだ言葉になりきらない願いや課題を、実行できる仕組みへ。人と組織の前進につながるかたちへ整えます。
過去の知見を大切に受け継ぎながら、新しい挑戦を安心して始められる環境を増やしていきます。
正解を持ち込むのではなく、背景を理解することから。変化に向き合い、成果を記録し、次の一歩につなげます。
Why entrepreneurship
「経営者視点を持て」という言葉を耳にします。書籍等を通じて体系的に経営を学んだことは大きな糧となりました。
一方で、専門性を現場で価値に変えるには、実践と意思決定の積み重ねが欠かせません。自分で仮説を立て、選び、結果に責任を持つ。その経験を通してこそ、経営者の視点に近づけるのではないかと考えました。
強みを深めながら、必要なときには境界を越えて手を伸ばす。
LOGSproutは、そんな「しなやかな専門性」を
実践する場です。
ITエンジニアとして専門に深く向き合いながら、組織、事業、そして人の関係まで見渡す。その両方を磨くことが、私のミッションを形にするために必要だと考えています。
A small, independent practice
大きな組織の資産を活かして事業をより成長させること。コミュニティで知見を共有すること。どちらも、私自身これからも大切にしたい活動です。大きな組織ならではの人・モノ・カネの利活用、多くの人と開かれた学びをつくれることには、大きな価値があります。
しかし、抱えている個別課題に入り込み、寄り添った対話を行うためには小さく独立した場も必要でした。
副業という形での創業だからこその制限もあります。雇用元での業務遂行でもこれまで以上の貢献を意識し、安易に案件を並列化することはしません。ご相談の内容によってはお待ちいただく場合があります。それでも、ひとつひとつの現場で提供価値を薄めないことを大切にします。
AIやSaaSを活用して運営を効率化しながら、人にしかできない対話、判断、関係づくりに時間を使う。計画通りに進まない局面にも、部署間連携のブロッカーにも、現場に合わせて向き合う。それがLOGSproutの考える伴走支援です。
起業には、一人の父親として、もうひとつ小さな想いがあります。小学生の娘に、「仕事とは何か」を考えてもらう機会を提供したいのです。
楽にお金を稼ぐことだけを追い求めるのではなく、他の人に喜ばれたり、必要とされる活動を行い、その結果としてお礼をいただくのがお給料である。そんな働き方を、身近に見せられると嬉しいと思っています。



The meaning of our name
LOGSproutという名前には、「記録(LOG)」と「新芽(Sprout)」という二つの想いを込めました。
急速なAIの進化の中で、人間はより人間だけが提供できる価値に集中する時代へと向かうと言われます。漠然とした不安に流されるのではなく、独自の価値提案の仮説を試し、その過程のすべてを「記録(LOG)」として残していきたい。
その記録は、お取引をさせていただく顧客企業の成長につながることはもちろん、ロッジの整備や家族との活動といった、仕事の周辺にある大切な時間からも「新芽(Sprout)」を生み出す土台になると信じています。
北軽井沢のロッジを、対話と創造のための場として少しずつ整えているのも、その延長線上にあります。リモートワークの便利さを活かしながらも、節目には同じ場所で考え、偶然の会話から新しい芽を見つける。仕事と暮らしの周辺にある活動もまた、未来を育てるための大切な記録です。
仕事のそばにある、もうひとつの物語。Founder
Fumiya Okazaki
LOGSprout 合同会社 代表